オリジナル紙袋を作りたい場合はフルオーダーで

   

紙袋は、さまざまなシーンで使われます。そのため、他では使われていない完全オリジナルなものが欲しいという人もいるでしょう。そういう場合は、フルオーダー対応をしている企業を探しましょう。デザインをテンプレートから選ぶなどのセミオーダーと違い、フルオーダーは完全オリジナルアイテムを作ってもらえます。その分、費用と時間はかかりますが、費用対効果は高いと言えます。大まかな雰囲気しか伝えられないと考えている人も、心配は無用です。基本的にデザインを決める場合は、パッケージアドバイザーと依頼者が綿密な打ち合わせを行い、雰囲気やデザインの方向性をきちんと決めるからです。企業が対応している範囲であれば、営業アドバイザーが訪問してくれるところもあります。

制作に詳しい知識は必要なのか?

制作を依頼する時、専門的な知識が必要だと考えている人もいます。しかし、そういった専門分野は制作する企業側が持っている必要があるもので、依頼者には必要ありません。どのようなデザインにしたいのか、会社は何を扱っているのか、そういった説明がきちんと出来る人であれば問題ありません。依頼者が提案してきたイメージを、制作企業のアドバイザーが纏めてくれます。綿密な打ち合わせを重ねて最終的なデザインを決定します。デザインが完成するたびに、サンプルを提示してくれるので、納得のいくデザインになるまで打ち合わせを重ねるといいでしょう。
じっくりと熟考したい場合はフルオーダー、手軽にオリジナル紙袋を作りたい時はセミオーダーがオススメです。ただし、セミオーダーの場合は他の企業や人が同じデザインを使っている可能性もあるので、完全オリジナルとは言えなくなる場合があるので注意しましょう。

しっかりとコンセプトを決めよう

オリジナルで制作してくれる企業は、依頼者の気持ちをすべてくみ取れるわけではありません。人同士で話し合うので、解釈違いなどを起こす可能性もあります。そのため、デザインやカラーなど、絶対に外せない部分はしっかり伝えるようにしましょう。サンプルを提示してもらった後で、修正をお願いしづらい場合もあるでしょう。しかし、依頼者と製作者は対等です。しっかりとデザインやコンセプトを伝えないと、せっかくオリジナルの紙袋を作っても妥協したものとなっては愛着はわいてきません。
長く使うためのデザインであればあるほど、妥協をせずにしっかりと最後まで譲れない部分は主張しましょう。お互いにとってよりよい一品となるように心がけましょう。

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