オリジナルロゴを紙袋に印刷しよう

   

既製品のものを注文しても、会社や商品の宣伝にはなりません。既製品のものよりも、オリジナルのものに会社のロゴや商品名を印刷してもらうことで、初めて宣伝効果を得られるようになります。特に来客に渡す粗品などは、会社名や商品名が印刷されたものを使うところがほとんどです。
その理由として、渡す相手に商品名などを覚えてもらうという意図もありますが、相手がそれを持って街中を歩いてもらう際にも宣伝できるという効果が期待できます。よほど大きなバッグを持っていない限り、手に持って歩く人がほとんどです。つまり、渡した相手が歩くことで宣伝をしてくれているのです。そのため、イベントなどで渡す予定の紙袋は少々派手にする必要があります。

コミックイベントで自分らしさを出して、周りに差をつけよう

紙袋の印刷は企業だけが出来るものではありません。個人でもおしゃれなものを発注をすることが出来るのです。近年はコミックイベントなどで、販売しているグッズなどを入れて渡す時に使えます。その時に自身で描いたキャラクターを印刷して用意する人もいるのです。メタリックゴールドやシルバーなど、おしゃれさを出したものを作ることも出来ますので、自分のサークルなどをアピール出来るアイテムになります。
制作会社によっては、キャラクターの対応をしていないところもあるので、前もって対応しているかを確認しておきましょう。その際、ロット数が500から1000の場合が多いので、それ以下の場合でも対応してもらえるところもあるので、相談してみることをオススメします。

業種や用途に合ったものを作ろう

紙袋を選ぶ時には、業種や使用用途に適したものがあります。依頼者によっては、どのようなものが適しているのか分からない人も珍しくありません。そういう時は、制作会社のスタッフに相談をしてみましょう。不動産関係、学校関係、傘などの特殊な形のものなど、入れる商品に適したものを作る必要があります。何も考えずに発注してしまうと、入れるものの形に合っていないものが完成してしまうので注意しましょう。
形によって、ロゴマークの印刷なども考えなければいけません。注文に慣れている人であれば、依頼者側ですべて決めるのもいいですが、慣れていない場合は制作会社のスタッフに相談するという考えを持ちましょう。専門家の意見を取り入れることが、より良いものを作るための第一歩となるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

紙袋の手提ヒモにもこだわりを持とう

紙袋製作でこだわるのは、形やデザインだけではありません。手提ヒモにもこだわって作ってみてはいかがでしょうか。簡単に手提ヒモと言っても、制作会社のサンプルには、種類やカラーが多く取り揃えられています。ポ...

オリジナルロゴを紙袋に印刷しよう

既製品のものを注文しても、会社や商品の宣伝にはなりません。既製品のものよりも、オリジナルのものに会社のロゴや商品名を印刷してもらうことで、初めて宣伝効果を得られるようになります。特に来客に渡す粗品など...

おしゃれな紙袋を使うシーンとは?

結婚式の引き出物など、おしゃれな紙袋を制作する場合もあります。結婚式など、一生に一度の思い出になるビッグイベントの場合は式場と制作会社が提携している場合もあります。おしゃれなデザインのものだけではなく...

オリジナル紙袋を作りたい場合はフルオーダーで

紙袋は、さまざまなシーンで使われます。そのため、他では使われていない完全オリジナルなものが欲しいという人もいるでしょう。そういう場合は、フルオーダー対応をしている企業を探しましょう。デザインをテンプレ...